金融機関コード:0522

投資信託の基礎知識

少額から「長期・積立・分散」の資産運用がはじめられる投資信託について、
そのしくみやリスクなどの基礎知識をわかりやすくご案内いたします。

投資信託 みんなの疑問・質問

投資信託のしくみとは

お客さまからお預りした資産は「信託財産」として信託銀行によって管理されています。
信託銀行は、「信託財産」を自社の財産とは区分して、保管・管理しておりますので、信託銀行およびその他の関係会社が破綻しても、お預りした資産には影響は及びません。

わかりやすい4つの特徴

投資信託とは、多くのお客さまからお預りした資金をまとめて一つのファンドを作り、投資の専門家である投資信託会社が投資家に代わって、株式・公社債・金融派生商品等に分散投資し、その運用成果をお客さまに分配するしくみの商品です。

取扱ファンド一覧

何に対して投資をしているの?

投資信託の代表的な投資対象には「株式」「債券」「リート(不動産投資信託)」があり、これを「国内」「海外」に分けると、大きく6種類の投資対象となります。これら投資対象を複数組み合わせたものは、一般的に「バランスファンド」と呼ばれています。投資対象の違いにより、期待できるリターン(収益)やリスクも変わってくるので、それぞれの投資対象の特徴をおさえておくことが大切です。

それぞれの市場について知る

取扱ファンド一覧

リスクとリターンは表裏一体の関係性

リスクとは、リターン(収益)と損失の振れ幅、変動幅のことです。リスクを大きくした(=リスク許容度が高い)場合、大きな損失を被る可能性も高くなりますが、期待できるリターン(収益)も大きくなるのです。

上記はイメージ図であり、実際のリスクとリターンとは異なる場合があります。

投資信託の主なリスク

景気と紐づく各資産の値動き

投資対象となる各資産は、景気の影響を受けて、価格も変動します。

投資信託の費用と税金をしっかり理解しよう!

投資信託にかかる費用

お客さまにご負担いただく手数料や費用には、直接ご負担いただくお申込手数料などのほか、間接的にご負担いただく信託報酬などがございます。料率などは各商品ごとに異なりますので、詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」、目論見書補完書面にてお確かめください。

  • 「申込手数料」

    購入時に、販売会社へ直接お支払いいただく手数料です。

  • 「信託報酬」
    (運用管理費)

    投資信託を運用・管理するための費用です。信託財産から間接的に支払われます。

  • 「その他の費用」

    監査費用や有価証券売買時の委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用などです。

  • 「信託財産
    留保額」

    投資信託を中途解約する際、信託財産に留保するお金です。

購入時

運用期間中

換金時

申込手数料

  • 申込手数料はファンドによって異なります。
  • 申込手数料は投資信託購入の際にお支払いいただく金額の中からいただくものです。

100万円で購入する場合、100万円の中から申込手数料(税込)をいただきますので、100万円全額が購入金額となるものではありません。

投資信託の税金と税率

「普通分配金」「売却益」には、それぞれ税金がかかります。

分配金には税金のかかる「普通分配金」と税金がかからない「元本払戻金(特別分配金)」があります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。

一般口座・特定口座では、上場株式等の譲渡益および分配金・配当金に対して、所得税15%・住民税5%が課税されます。
2013年1月から2037年12月末までの25年間は、東日本大震災からの復興のために、復興特別所得税0.315%が上乗せされます。

投資信託のご注意点

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