金融機関コード:0522

NISA

個人の資産運用を応援する税制優遇制度「NISA」について、
そのポイントをご説明いたします。

そもそもNISAって何!?

「NISA」という言葉は聞いたことがあるけれど、実際はどのような制度なのかよくわからない…という方へ、NISA制度についてわかりやすくご説明いたします。

例えば…100万円で投資信託を購入。
その後順調に値上がりし、150万円で売却したとします。

  •  

    預金の金利が低い現代。個人が資産を運用する必要性が高まっています。
    ちょっと投資してみようかな?と考えている方は、ぜひNISA制度を活用してみてくださいね。

「NISA」の種類

  • 1 NISA(一般NISA)

    • 税金がかからないのは年間投資額120万円まで
    • 期間は最長5年

    最大600万円分
    非課税投資可能!

  • 2 つみたてNISA

    • 税金がかからないのは年間投資額40万円まで
    • 期間は最長20年

    最大800万円分
    非課税投資可能!

  • 3 ジュニアNISA

    • 税金がかからないのは年間投資額80万円まで
    • 期間は最長5年

    最大400万円分
    非課税投資可能!

  •  

    NISAは現在3種類あり、投資をする方にとってはどれもメリットがあるものです。
    ただし、それぞれ併用することはできません。
    そこで、どのNISA制度を利用すればよいのか、選び方のポイントを「あなたに適したNISA」でご案内していきます。

あなたに適したNISA

次の3つから、ご自身のお考えに近いものをお選びください。

  •  

    定期預金は金利が低いし、もうちょっとお金を増やしたいなぁ。
    でも、いきなり投資にお金を回すのは少し不安……。

  •  

    将来〇〇するために、△△を買うために、今からコツコツ貯めていきたいな。
    まとまったお金はないけど、月々数万円ずつなら貯蓄に回したいなぁ。

  •  

    子供の教育費用のためにお金をためておきたいなぁ。
    祖父母からの贈与があるけれど、今すぐには使う予定がないなぁ……。

NISA(一般NISA)のポイント

1 日本に住む満20歳以上が対象

2 毎年120万円の非課税投資が可能
期間は最長5年

3 対象の投資商品は公募株式投資信託・上場株式・ETF(上場株式投資信託)

4 購入した投資商品はいつでも売却可能

5 年間120万円の枠内であれば再投資型のファンドも非課税対象

つみたてNISAのポイント

1 日本に住む満20歳以上が対象

2 ライフスタイルに合わせ少額から投資可能!

定期的に継続したもの(積立)であることが条件

3 毎年40万円まで非課税で投資ができる
期間は最長20年 非課税の優遇を受けながら最大800万円まで投資可能

4 対象の投資商品は公募株式投資信託(※)・ETF(上場株式投資信託)

※販売手数料が0円(ノーロード)信託報酬も低い商品

5 購入した投資商品はいつでも売却可能

6 毎月決まった日に、設定した金額を引落し

ライフスタイルに合わせ、金額や投資商品の見直しが可能

ジュニアNISAのポイント

1 日本に住む0~19歳が対象
親権者が代理で資産運用を行う

2 毎年80万円の非課税投資が可能
期間は最長5年

3 対象の投資商品は公募株式投資信託・上場株式

4 資金の引き出しは原則18歳まで不可

5 年間80万円の枠内であれば再投資型ファンドも非課税対象

NISAについてもっとくわしく

NISA(一般NISA) つみたてNISA ジュニアNISA
対象年齢 20歳~ 20歳~ 0歳~19歳
非課税購入額 毎年120万円まで 毎年40万円まで 毎年80万円まで
非課税対象商品 公募株式投資信託等 公募株式投資信託等 公募株式投資信託等
非課税期間 最長5年 最長20年 最長5年
口座からの払出制限 制限なし 制限なし 18歳までは制限あり
制度間の関係 NISA(一般NISA)とつみたてNISAのいずれかを年単位で選択
(商品の相互移管はできません)
運用の管理者 本人 本人 親権者

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