金融機関コード:0522

セカンドライフ・相続

人生100年時代、その3分の1にも相当するセカンドライフ。
ゆとりあるセカンドライフを送ることができるよう
計画を立てておきましょう。

安心したセカンドライフを送るために

セカンドライフは公的年金に頼るだけでなく、“自助努力”で備えることが必要だと言われています。

受

出典:金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書 「高齢社会における資産形成・管理」2019年6月3日

介護にかかる費用はどれくらい?

初期費用

平均 242万円

月々の費用

平均 16.6万円

有料老人ホーム
(入居一時金方式)全部 平均2,500万円
(入居一時金方式)一部 平均500万円
月額管理料 10~30万円
目安額(自費で購入等した場合)
車いす(自走式) 4~15万円
車いす(電動式) 30~50万円
手すり(廊下階段浴室など) 1万円~
特殊寝台 15~50万円
階段昇降機 50万円~

出典:公益財団法人生命保険文化センター「平成30年度生命保険に関する全国実態調査

ご自身の年金について把握をしておきましょう

ライフプランを考えるうえで、ご自身がどれくらい年金を受け取れるのか知っておくことは大切です。年金定期便を確認したり、年金相談会に参加して、見込額を確認しておきましょう。

京葉銀行のサポート

年金について相談をしたい方は

年金を受給される方にお得なサービス

お金を長生きさせることを考えておきましょう

仮に1,500万円の貯蓄があるとします。
この1,500万円を毎月の不足金額約「5.5万円」ずつ取り崩した場合の残高推移を見てみると、資産運用の必要性が高まっていることがわかります。

取り崩しシミュレーション

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資産づくりをはじめる前に

お金を育てる方法を知る

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非課税制度を活用したい方は

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相続について考えておきましょう

ご自身の意思をのこすため、そして大切なご家族のために、相続の準備をしておきましょう。

1 資産ののこし方(遺産分割)を考える

「誰に」「何を」「どれだけ」のこすか考えておきましょう。

スムーズで円満な遺産分割のために。

  • 遺言書を用意する

  • 生命保険を活用する

  • 生前贈与を行う

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相続の準備をしたい方

相続対策のポイント

生命保険を活用して相続に備えましょう

終身保険

2 相続税に備える

万一の場合に相続税がかかるかご自分の資産を把握しましょう。

基礎控除や配偶者控除等を超えると
相続税が発生します。

基礎控除額:
3,000万円+
600万円×法定相続人の数

死亡保険金の非課税枠の活用

相続税の非課税枠があります。

500万円 × 法定相続人の数

生命保険の死亡保険金→非課税枠 課税対象

※ すべての生命保険契約の死亡保険金を合算

生前贈与

生前贈与で資産の “量” を減らします。

贈与税には「暦年課税」と「相続時精算課税制度」があります。
暦年課税の基礎控除(年110万円まで)を活用し、早い時期から生前贈与を行い資産を減らしておくことで、相続税とあわせた負担が軽くなる場合があります。

贈与者(あげる人)→受贈者(もらう人)

3 現金を準備しておく

相続発生後すみやかに使えるお金を確保しましょう。

生命保険の活用も1つの方法です。

生命保険は原則、受取人からの請求により
比較的速やかに資金の受取りが可能です。

受取人による死亡保険金の請求手続き→現金受取
金融犯罪にご注意ください。
金融犯罪はあなたも被害者になるかもしれません