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ダイバーシティ&インクルージョン

女性行員の活躍推進

京葉銀行は、経営計画に「全従業員の活躍を目指すダイバーシティ&インクルージョン」を掲げ、様々な価値観を持った多様な「人財」の活躍推進を行っております。なかでも行員数の約4割を占める女性の活躍は人財戦略の重要なテーマと位置づけ、誰もが安心して、前向きに仕事に取り組める職場環境を実現していきます。ひとりひとりの力の結集により、活力ある組織を作り上げ、お客さまに喜ばれる、高い付加価値を提供できる行員の育成を目指します。

女性の活躍推進における取り組み

1. 数値目標

指導的地位に占める女性の割合

2024年度までに指導的地位に占める女性の割合30%以上(中期経営計画・女性活躍推進法に基づく行動計画における目標)

指導的地位に占める女性人数と比率

※当行における指導的地位:係長以上の役付行員

《参考》監督職層に占める女性人数と比率

※当行における監督職層:業務における権限を有し、これから管理職を目指していく層

2. 研修

  • 女性渉外育成(女性渉外キャリアアップ研修)
  • 管理職向け意識改革セミナー(ダイバーシティマネジメント研修)
  • 女性行員向け意識改革セミナー(3年目研修、ウィメンズリーダーシップ研修、女性管理職養成講座)

3. 制度

  • メンター制度※

現在の女性管理職の日頃の業務等での悩みを解消し、ロールモデルとして一層輝いた存在になることを期待し、平成27年より導入しました。役員4名を含む男性の経営幹部を、女性管理職のメンターに任命し、個別面談を行い、キャリア形成の悩みなどに助言しました。
さらに、平成28年からはメンティの対象者を管理職手前の女性役席に広げ、メンターに女性管理職のほか、男性の経営層が引き続きつきました。

※メンター制度とは、先輩が後輩の悩みや課題についての相談を受け、悩みを減らす手助けをするために、気づきやヒントを与える面談となっています。

4. 外部評価

  • 千葉県男女共同参画推進事業所表彰 千葉県知事賞受賞

2017年、男女が共同して参画することのできる職場環境づくりに積極的に貢献し、取り組んできたことが評価され、千葉県男女共同参画推進事業所表彰式にて、千葉県知事賞を受賞しました。

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  • 女性活躍パワーアップ大賞

女性の活躍推進における取り組みにより組織の生産性向上につなげる動きを加速させてきたことが評価され、2018年、公益財団法人 日本生産性本部が主催する「第3回 女性活躍パワーアップ大賞」において奨励賞を受賞しました。

5. 行動計画の策定について

女性の活躍推進の取組を着実に前進させるべく「女性活躍推進法」が成立し、一般事業主行動計画策定等が2016年4月1日に施行されました。女性活躍推進進法では、各企業自社の女性の活躍に関する状況の把握、課題を分析し、「行動計画」の策定、都道府県労働局への届出、公表および従業員への周知を義務づけています。
当行では2021年4月1日から2024年4月1日までの3年間を第3期として行動計画を策定致しました。

  • 第3期行動計画
  • 指導的地位に占める女性の割合を30%以上にする。
    ※当行における指導的地位:係長以上の役付行員
  • 男女ともに働きやすい組織風土作りとして、年次有給休暇の取得促進を図る。
    (年次有給休暇取得率80%以上)

詳しい取り組み内容については、下記ファイル参照

えるぼしマーク
えるぼしマーク

2016年4月に千葉県内企業として初の「えるぼし(※)」を取得しました。
今回の認定は、女性の採用・就業継続・登用等さまざまなステージで数値比率が上昇し、さらには有給休暇取得促進等ワークライフバランスを支援する取り組みが評価されたものです。

※上記の法に基づき、取組実施状況等が一定の要件を満たした優良な事業主に対し、認定マークが与えられます。

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  • 京葉銀行の「お客さま本位の業務運営に関する取組方針」