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ダイバーシティ推進・働き方改革に向けた取り組み

介護との両立支援

介護との両立支援の図

平成29年1月より「働きながら介護ができる、介護のために仕事をあきらめない」ことを目的とし、制度の見直しを行いました。

1. 介護の就業継続支援

介護を必要とする期間であれば制限なく利用が可能です。

2. 介護休業制度

被介護者1人につき通算1年間、3回を上限として分割取得が可能です。また、10営業日を限度に保存有給休暇を利用できます。

3. 家族の介護休暇制度

要介護状態にある家族の介護その他の世話をする場合、家族1人につき年5日、2人以上の場合年10日、半日単位での休暇取得が可能です。(法定)
当行では特別有給休暇で取得することができます。

4. 介護セミナーの実施

介護との両立のために、介護セミナーを実施。介護に関する情報提供を行い、意識改革を図りました。

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