金融機関コード:0522

住宅ローン控除における「調書方式」の取扱開始について

 平素は京葉銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
 令和4年度税制改正において、住宅ローン控除の適用に係る手続きが見直され、金融機関がお客さまに年末残高証明書を交付するこれまでの「証明書方式」に代えて、金融機関が税務署に年末残高調書を提出し、税務署がお客さまへ年末残高情報等を提供する「調書方式」が新たに導入されました。
 当行につきましても、2026年1月5日より、「調書方式」の取扱を開始しますので、お知らせいたします。
 また、現在「証明書方式」で住宅ローンをご利用いただいているお客さまについては、これまで通り当行より年末残高証明書を郵送いたします。

1.取扱開始日

  • 2026年1月5日以降お借り入れ分より

2.対象となるお客さま

  • 取扱開始日以降に、当行で住宅ローンをお借り入れされ、以下の(1)、(2)、(3)のいずれにも該当するお客さま

(1)「住宅ローン控除の適用申請書」をご提出いただいた方

(2)「個人番号」をご提出いただいた方

(3)居住を開始した年内中にマイナポータル連携が完了した方

3.対象商品

  • 住宅ローン
  • 住宅リノベイトローン、リフォームローンは調書方式の対象外となります。年末残高証明書の発行を希望されるお客さまは、店頭でのお手続きが必要となります。

4.「証明書方式」と「調書方式」について

(1)証明書方式

  • 住宅ローン控除の適用を受けるお客さまが、金融機関から交付を受けた年末残高証明書を、確定申告又は年末調整の際に、税務署又は勤務先へ提出する方式です。

(2)調書方式

  • 金融機関が税務署に年末残高調書を提出することで、国税当局がお客さまへマイナポータルを通して年末残高情報を提供する方式です。
  • お客さまはマイナポータルで受け取った年末残高情報を利用してe-TAXでの確定申告が可能となり、お手続きが簡便になります。

各方式の確定申告・年末調整の流れを示す図。(1)証明書方式(年末残高証明書発送)の対象となる融資借入日は2025年12月30日まで。(2)調書方式(マイナポータル連携)の対象となる融資借入日は2026年1月5日以降。

その他詳細につきましては、国税庁HPにてご確認いただけます。

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