金融機関コード:0522

個人年金保険

当行の保険募集について(募集指針) 
個人年金保険に関する注意事項

  • 個人年金保険は、あらかじめ決定しておいた年齢になった時から、一定期間(5年、10年など)あるいは生涯にわたって毎年年金を受取ることができる保険です。
    個人年金保険は、大きく分けて「変額年金保険」と「定額年金保険」に分けられます。当行では、それぞれ目的に合わせた多彩な商品をご用意しております。

個人年金保険のポイント

1 資産をふやす
(運用)

お客さまのご意向に応じて運用方法をお選びいただくことができます。

2 将来にそなえる
(年金)

公的年金の不足分などを補い、セカンドライフのゆとりに役立てることができます。

3 家族にのこす
(保険)

万一の際には、ご家族などの受取人の方に、大切な資産を上手にのこすこともできます。

変額年金保険

変額年金保険とは、お客さまからお支払いただいた保険料を主に株式や債券などで運用し、その実績に応じて将来受け取る年金額や死亡給付金などが変動するタイプの商品です。

定額年金保険

定額年金保険は、将来受け取る年金額や死亡給付金額があらかじめ明示されているタイプの商品です(商品によっては異なります)。

年金の受け取り方

商品ラインアップ

商品名をクリックすると引受保険会社のホームページに移動します。
リンク先のコンテンツは各引受保険会社が管理しています。

変額年金保険ラインアップ

将来の受取額は運用実績により決まります。

商品名 保険会社名
プレミアジャンプ3・年金(外貨建) 第一フロンティア生命保険株式会社
デュアルドリーム 日本生命保険相互会社

定額年金保険ラインアップ

契約時に保険会社が定めた利率(予定利率)で、保険会社が運用します。

商品名 保険会社名
プレミアカレンシー3 第一フロンティア生命保険株式会社
あしたの、よろこび2 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社
たのしみグローバルⅡ 住友生命保険相互会社

個人年金保険のご検討に際してのご注意点

個人年金保険には、所定の手数料等の費用がかかります。また、元本割れとなるリスク等のご注意いただく事項があります。以下の内容をご確認のうえご検討下さい。

ご契約者さまにご負担いただく主な費用について

保険契約関係費 ご契約時の初期費用や、保険期間中、年金受取期間中の費用等、新契約の締結・成立・維持・管理に必要な経費です。
資産運用関係費 投資信託の信託報酬や、信託事務の諸費用等、特別勘定の運用により発生する費用です。
解約控除 契約日から一定期間内の解約の場合に積立金から控除される金額です(解約時のみ発生いたします)。
  • ご負担いただく費用は、上記を足し合わせた額となります。ただし、商品やご契約内容、運用実績等によって費用の種類や料率が異なります。そのため具体的な金額・計算方法は記載することができません。

元本割れとなるリスク等について

個人年金保険には、商品の種類によって次のようなリスクがあります。

変額年金保険

この保険は国内外の株式・債券等で運用しており、運用実績が保険金額や積立金額・将来の年金額などの増減につながるため、株価や債券価格の下落、為替の変動により、積立金額、解約返戻金額は既払込保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。

外貨建保険

この保険は為替レートの変動により、お受取になる円換算後の保険金額がご契約時における円換算後の保険金額を下回ることや、お受取になる円換算後の保険金額が、既払込保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。

定額年金保険

この保険は市場金利に応じた運用資産の価格変動が解約返戻金に反映されるため、市場金利の変動により解約返戻金が既払込保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。具体的には、中途解約時の市場金利がご契約時と比較して上昇した場合には、解約返戻金は減少し、逆に、下落した場合には増加することがあります。

ご負担いただく費用やリスクは商品によって異なります。詳しくは、商品ごとのパンフレット、契約締結前交付書面等(契約概要・注意喚起情報)、ご契約のしおり・約款等でご確認ください。

個人年金保険に関するご注意事項

  • 京葉銀行は生命保険募集代理店です。ご契約は保険会社との間で成立します。
  • 京葉銀行は契約締結の媒介を行いますので、お客さまのお申し込みに対して引受保険会社が承諾した時に契約は成立します。
  • 個人年金保険は預金ではありません。また、京葉銀行が元本を保証するものではありません。
  • 個人年金保険は預金保険の対象ではありませんが、生命保険会社が加入する生命保険契約者保護機構による保護の対象です。万が一、引受保険会社が破綻した場合には、生命保険契約者保護機構の保護措置が行われますが、ご契約の際にお約束した年金額等が削減され、その結果、年金額等が払込保険料を下回ることがあります。
  • 個人年金保険の種類、運用状況、経過年数等によっては、株価変動、金利変動、為替変動、信用等のリスクにより、年金額、解約返戻金額等が払込保険料を下回ることがあります。
  • 外貨建個人年金保険では、円貨を外貨に交換して保険料を払い込みになる場合、または保険会社から外貨建で支払われた年金額、解約返戻金等を円貨に交換する場合、交換時の為替相場により円貨額が変動します。また、為替相場に変動がない場合でも保険料の払い込み時および年金の受け取り時に適用される為替相場の差により、受け取る円貨額が保険料払込時の円貨額を下回ることがあります。
  • 個人年金保険の種類によっては、ご契約時の契約初期費用の他、ご契約後も毎年、保険関係費用・運用関係費用・年金管理費用等がかかる場合があります。また、ご契約から一定の期間に解約された場合、解約控除費用がかかる場合があります。当該費用については、商品によって異なりますので、具体的な金額計算方法は示すことができません。
    詳細は「商品パンフレット」、「契約情報・注意喚起情報」等をご確認ください。
  • 保険業法上の規制により、お客さまのお勤め先によっては京葉銀行で個人年金保険をお申し込みいただけません。
  • 個人年金保険のお申し込みが京葉銀行におけるお取引(預金・融資等)に影響を与えることはありません。
  • 個人年金保険のお申し込みに際しては、必ず「商品パンフレット」、「契約概要・注意喚起情報」、「ご契約のしおり・約款」「特別勘定しおり」等をご覧いただき、商品の内容およびリスクの所在を十分にご確認のうえ、お客さま自身のご判断でお願いします。
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