ファンド
投資事業有限責任組合(ファンド)の運営
京葉銀行グループは、中堅・中小企業さまの抱える課題に対し、ファンドを通じた資金提供、コンサルティング、ハンズオン支援を受託し、地域の発展に貢献していきます。
現在運用しているファンドのストラクチャー
ご利用の手続き
受付から投資委員会開催まで、【3〜6ヵ月程度】の期間を要します。
投資決定後、投資実行に要する期間は、各企業側で必要となる手続きにより異なります。
京葉銀事業承継ファンド
(京葉銀事業承継投資事業有限責任組合)
後継者への負担を抑えて、株式と経営の円滑な継承をサポートします。
- ■ 投資の対象
- 事業承継等の課題を有しているものの、企業価値の向上が見込まれる企業
- ■ 投資の特徴・支援内容
- ● 投資対象:創業社長が60歳以上で後継者が決まっていない企業 等
- ● Exit想定:経営陣もしくは従業員による買戻し/M&A(業界大手、銀行取引先等)
- ● 支援内容:人的資本経営体制、ガバナンス体制、財務体制の支援やビジネスマッチングなど、企業経営をトータルで支援します。
- ■ ハンズオン支援のイメージ
京葉銀スタートアップファンド
(京葉銀成長支援投資事業有限責任組合)
地方銀行グループとして、金融だけではない支援を強みに地域に根差しながらも、
全国・世界を見据える企業を支援します。
- ■ 投資の対象
- 社会課題解決を志すスタートアップまたは地域の発展に欠かせない事業を営む企業
- ■ 投資の特徴・支援内容
- ● 投資対象:(原則)ミドル~レイターステージ
- ● Exit想定:IPO/M&A(業界大手、銀行取引先等)
- ● 京葉銀行のお客さまと親和性のあるビジネスモデルであること
既にプロダクト・マーケット・フィットが達成済みの企業であること 等 - ● 支援内容:顧客紹介、販路拡大、人材紹介等多面的に成長を支援します。
- ■ 企業のライフステージのイメージ
ファンドの投資実績
2015年9月、「千葉・江戸優り佐原観光活性化投資事業有限責任組合(以下、本ファンド)」に出資し、本ファンドを通じて、株式会社NIPPONIA SAWARAと株式会社NIPPONIA SAWARA不動産に投資しました。観光まちづくり会社である株式会社NIPPONIA SAWARAは歴史的資源を活用したまちづくりの運営管理、株式会社NIPPONIA SAWARA不動産は町並み整備を行いました。
2社は佐原エリアに集積する歴史的建造物を宿泊施設として改装した後、宿泊事業者等に賃貸することで町の活性化を図ることに寄与しました。
2022年3月、本ファンドはイグジットとなりました。

