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カードまたは通帳の盗難・偽造に遭い不正利用されてしまったお客さま

カードまたは通帳の盗難・偽造に遭い不正利用されてしまった場合

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通帳・カード・印鑑を紛失または盗難にあわれてしまった場合、すぐに口座開設店へお電話ください。お電話で通帳やカードが不正に使用されないよう、手続きを取ります。

京葉銀行では、平成17年7月25日(月)よりキャッシュカードや通帳などの紛失・盗難のお届出を365日24時間有人受付できるように致しました。

お問合せ先

曜日 受付時間 お問合せ先
月〜金 9:00〜17:00 口座開設店
上記以外 自動機サービスセンター
043-242-3380
土・日・祝日 終日24時間
12/31〜1/3
  • ※平日23:00~翌朝6:30、および土日祝日と1月1日~1月3日21:00~翌朝7:30は、ATMセンターにいただいたお電話が「カード紛失共同受付センター」へ転送され受け付けいたします。
  • 後日、書面等による正式なお届出が必要となります。

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ご連絡いただきました後、書面での手続き(喪失届)が必要になりますので、下記のものを持ってご本人様が口座開設店にご来店ください。

  • お届けの印鑑
  • ご本人が確認できる書類(運転免許証等)

偽造・盗難キャッシュカードの補償について

規定により、補償されない、または全額補償されない本人の「重大な過失または過失となりうる場合」は以下のとおりです。

重大な過失となりうる場合

  1. (1) 他人に暗証番号を知らせた場合
  2. (2) 暗証番号をキャッシュカード上に書き記していた場合
  3. (3) 他人にキャッシュカードを渡した場合
  4. (4) その他(1)から(3)と同程度の著しい注意義務違反があると認められる場合
  1. ※上記(1)および(3)については、病気の方が介護ヘルパー等に対して暗証番号を知らせた上でキャッシュカードを渡した場合など、やむをえない事情がある場合はこの限りではありません。

 補償されません

過失となりうる場合

  1. (1) 次の①または②に該当する場合
  1. ①生年月日、自宅の住所・地番・電話番号、勤務先の電話番号、自動車などのナンバーを暗証番号にしていた場合(※)であり、かつ、キャッシュカードをそれらの暗証番号を推測させる書類など(免許証、健康保険証、パスポートなど)とともに携行・保管していた場合
  2. ②暗証番号を容易に第三者が認知できるような形でメモなどに書き記し、かつ、キャッシュカードとともに携行・保管していた場合
  1. (2) 上記(1)のほか、次の①に該当し、かつ、②のいずれかに該当する場合で、これらの事由が相まって被害が発生した場合
  1. ①暗証番号の管理
  1. ア.生年月日、自宅の住所・地番・電話番号、勤務先の電話番号、自動車などのナンバーを暗証番号にしていた場合(※)
  2. イ.暗証番号をロッカー、貴重品ボックス、携帯電話など金融機関の取引以外で使用する暗証番号としても使用していた場合
  1. ②キャッシュカードの管理
  1. ア.キャッシュカードを入れた財布などを自動車内などの他人の目につきやすい場所に放置するなど、第三者に容易に奪われる状態においた場合
  2. イ.酩ていなどにより通常の注意義務を果たせなくなるなどキャッシュカードを容易に他人に奪われる状況においた場合
  1. (3) その他(1)(2)と同程度の注意義務違反があると認められる場合
  1. ※当行から別の暗証番号に変更するよう、個別的、具体的、複数回にわたる働きかけが行われたにもかかわらず、これらの暗証番号を使用していた場合に限られます。

 75%の補償に減額されます

安全なお取引のために

くわしくは京葉銀行の窓口またはダイレクトサービスセンターまでお気軽にお問い合わせください。

京葉銀行ダイレクトサービスセンター フリーダイヤル 0120-8789-56 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間 9:00〜21:00 (祝日および12月31日〜1月3日は除きます)

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