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その他のお知らせ

2016/12/22

お客さまに“利便性”と“コンサルティング”を提供するITを活用した「次世代型店舗」への取り組み

~フェーズⅠ:印鑑レス・ペーパーレスへ~

株式会社京葉銀行(頭取 熊谷俊行)は、ITを積極的に活用し「次世代型店舗~フェーズⅠ~」への試行的な取り組みを開始いたします。
 なお、平成29年2月20日(月)に新築建て替えオープンする「中山支店(船橋市本中山4-25-10)」より実施いたします。

【目的】
 ITを積極的に活用することで、お客さまに対し、
  ○お客さまが行う手続きの負担を軽減することで“利便性”を提供
  ○業務の効率化を図り、行員の事務負担の軽減とお客さまの手続きや待ち時間を軽減することで“コンサルティング”を提供
 していくことを目的としています。

【概要】

主な施策
(予定)

認証ボックス(県内金融機関初)・・・印鑑レス
・指静脈認証ICキャッシュカードで本人の意思確認を実施し、伝票への印鑑押印を不要
タブレットによる生命保険・投資信託手続き(県内金融機関初)・・・印鑑レス、ペーパーレス
・申し込みから契約までを画面上での確認と電子サインで手続き完了
指静脈認証システム全自動貸金庫(県内金融機関初・当行3店舗目)
・指静脈認証ICキャッシュカードで入室が可能
リモートテラーシステム
・モニターを通して本部相談員と直接面談(原則予約制)し、相続相談や専門性の高いコンサルティング業務を実施


【次世代型店舗へのロードマップ】

フェーズⅠフェーズⅡフェーズⅢ
印鑑レス・
ペーパーレス(一部)
ペーパーレス 事務フローの改善
○認証ボックス
○タブレットによる金融商品手続き
(電子サイン導入)
○指静脈認証システム全自動貸金庫
○リモートテラーシステム

お客さまの手続き負担を軽減。
○対話型カウンター(予定)
伝票等を記入せず、行員とお客さま双方でモニターを確認しながら取引が可能。

スムーズな取引を実現し、ゆっくり相談できる時間を確保。
○ゆったり、快適なロビー空間を提供。
○次世代型店舗の完成へ。

機器の見直しを含めた事務フローの改善にて、お客さまへのスペースを確保。

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【中山支店店内パース図】
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【認証ボックス】 【タブレットでの電子サイン】
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京葉銀行はこれからもお客さまの視点に立ち、サービスと利便性の向上に努めてまいります。