文字サイズ

その他のお知らせ

2015/10/29

京葉銀行と千葉大学が協力して“みらいをつくる”産学連携情報誌「Mira-Kuru」3号の発刊について

~千葉大学による研究や活動についてご紹介、今回のテーマは「福祉」~

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)は、国立大学法人千葉大学との産学連携を更に加速化させるため、産学連携情報誌「Mira-Kuru」を制作しており、本年4月に続き、本誌3号を10月30日に発刊いたします。

 
今回は、初めて「福祉」をテーマとし、高齢化と人口減少という問題を抱える地方において日本人らしい幸せの形を探すための、地域コミュニティの活用について説いた内容となっております。

【情報誌発刊の背景と目的】
 
当行は、千葉大学と地域経済の活性化を図り、活力ある経済社会の形成および学術・文化の振興を目指す「包括的連携協力に関する協定」を締結しております。
 
千葉大学にて取り組んでいる研究や活動について、当行のお客さまや取引企業の皆さまに広く知っていただくツールとして本誌を発刊しております。
 
これを機に、千葉大学と当行取引先との共同研究に繋がる案件の発掘やビジネスマッチングを目指し、産学連携の橋渡し役として貢献することを目的としています。

【情報誌の概要】
 
日頃、あまり知ることのできない大学の「研究」について、千葉大学の研究者や学生が取り組んでいるさまざまな研究を「農業」・「環境」・「健康」・「福祉」の4つのテーマに分けて、皆さまに分かりやすくご紹介する内容としています。

【情報誌の発刊回数】
 
年間2回(4月・10月)を予定
 
(当行の全支店にて配布しており、ご自由にお持ちいただけます。またこちらからも覧いただけます。


 
京葉銀行はこれからも、地域の皆さまへのさまざまな付加価値の提供、地域経済の発展と活性化に積極的に取り組んでまいります。