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その他のお知らせ

2015/10/05

営業店内デジタルサイネージのコンテンツのリニューアルについて

  株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)は、平成27年10月1日(木)より、営業店内デジタルサイネージのコンテンツを一新し、お客さまに対しさらなる訴求力を高める番組の放映を開始いたしました。

【目的】
  お客さまへ当行の情報を紹介することを目的に、平成18年に全営業店へ導入いたしましたデジタルサイネージですが、従来のコンテンツを基に「効果的な構成」や“音による訴求”、そして「時間的配分」などの検証を行い、リニューアルいたしました。
 本リニューアルは、株式会社BBSTONEデザイン心理学研究所様および日本ATM株式会社様のご協力をいただいております。
 
 さらに、支店のマーケットにあった情報として“支店別に選べるコンテンツ”や銀行の情報以外の“地域の情報”を増やすことにより、更にお客さまへのサイネージの訴求力を高め、営業店と本部が一体となり、今まで以上に有益な情報提供に繋がると考えます。

【特徴】
サウンドロゴ”を活用した聴覚的な訴求
  株式会社BBSTONEデザイン心理学研究所の協力を得て、効果音の検証実験等を行い、心理学的知見に基づき制作した“サウンドロゴ”を3種類取り入れました。
・「はっきりとしたメリハリのある音」←より訴求したい、目立たせたい情報等
・「穏やかな優しい音」←銀行にいる緊張感を和らげる音
・「比較的落ち着いた音」←お得なお知らせなどのアドバイス的な情報等

② 支店別商品コンテンツ”の追加
  今まで全店統一であった商品コンテンツを、各支店で力を入れているキャンペーン等の商品を毎月選択し、支店別で放映可能としました。
  また、店舗によってはポスターの掲示スペースの少ない店舗もありますので、コンテンツの有効化につながります。
*支店が訴求したい内容として、サウンドロゴは「はっきりとしたメリハリのある音」を採用。

支店別ポスターコンテンツ”の追加
  各支店で無料開催している資産運用セミナーや休日住宅ローン相談会の日程を、支店別で放映可能としました。
*銀行にいる緊張感を和らげる音として、サウンドロゴは「穏やかな優しい音」を採用。

④ 地域別コンテンツ”の追加
  今まで津田沼支店の外向けディスプレイのみ、周辺地域である「奏の杜」情報を放映しておりましたが、当行の本支店の店舗数が多い千葉市・船橋市・柏市の情報を該当店舗で放映しております。(奏の杜も継続します。)
*アドバイス的な情報として、サウンドロゴは「比較的落ち着いた音」を採用。