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その他のお知らせ

2015/06/16

京葉銀行は営業活動にも自然環境に配慮した取り組みを実施しています!

~営業用車両に電気自動車とハイブリッド車を導入~

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)は、各店舗において太陽光発電やシックハウス症候群の予防対策など、環境へ配慮したさまざまな取り組みを積極的に行っております。
 
今般、営業用車両に電気自動車とハイブリッド車の導入を進めることで、その取り組みをさらに加速させてまいります。


【内容】
 今般、災害時の事業継続を最大限に考慮し、多くの自然環境に配慮した設備を取り入れた本部棟「千葉みなと本部」では、“電気自動車1台”と“プラグインハイブリッド車2台”を導入しました。
 
なお、同本部には 電気自動車用充電設備を3台分設置しております。

【今年度の取り組み】

 同本部および営業店にて使用する営業用普通自動車を、環境に配慮した車両へ順次入れ替えしております。昨年度までに39台をハイブリッド車に入れ替え、今年度はさらに加速させ、55台をハイブリッド車に入れ替えました。
 これにより、95台が環境に配慮した車両となりました。

 なお、ハイブリット車の導入に際し、トヨタ勝又グループによると、入れ替え前の車両と比べ約75%のCO2削減に繋がるとのことです。

 この点を踏まえ、今後も環境に配慮した車両を入れ替え時期などのタイミングに合わせ、順次導入していく計画です。


 京葉銀行は、これからも業務運営全般にわたり、環境を意識した、自然に優しい活動を展開してまいります。