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その他のお知らせ

2015/04/28

動産担保融資の取り組み強化に係る昭和リース株式会社との業務提携について

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)は、平成27年4月28日(火)に、ABL(動産・債権担保融資)の取り組みをさらに積極的に活用するため、昭和リース株式会社(東京都文京区 代表取締役 土屋明正)と業務協定を締結いたしました。

【背景】

 当行では、政府による「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を踏まえ、外部機関との連携を図り、地方創生推進に積極的に参画し、地域の企業・産業の活性化に取り組んでおります。

【目的】
 事業性評価を重視したコンサルティング機能の発揮により資金需要を創造していく観点から、ABL活用により、企業へ円滑な資金供給を図ることを目的としています。
 そのため、工作機械や建設機械等の個別動産に関する高い専門性や豊富なノウハウを有し、マーケット動向を熟知する昭和リース株式会社と業務協定を実施しました。

【業務協定の概要(引取予約スキーム図)】
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 当行は昭和リース株式会社との間で、お客さまが保有する工作機械等の動産を対象とした「引取予約契約」を締結することで、対象動産の適正な評価と確実な換価性が担保でき、お客さまへ多様な資金調達手段を提供することができます。


 京葉銀行ではこれからも、地域金融機関として千葉県の恵まれた環境を活かし、地域経済の持続的成長に貢献してまいります。