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その他のお知らせ

2015/04/24

株式会社地域経済活性化支援機構との「千葉県における観光による地域活性化」に関する連携協定締結について

~千葉県における「観光まちづくりモデル」の構築を目指し、
地域の経済・雇用を支える基幹産業である観光産業の発展をサポート!~

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)と株式会社地域経済活性化支援機構(代表取締役社長 瀬谷俊雄)は、平成27年4月24日(金)に、千葉県における観光業の支援に向けた取り組みをすべく、観光活性化ファンドの立ち上げに協力し推進するため連携協定を締結いたしました。

【背景】
 
当行では、政府による「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を踏まえ、外部機関との連携を図り、地方創生推進に積極的に参画し、地域の企業・産業の活性化に取り組んでおります。

【目的】
 
本協定は、千葉県内の特定地域において観光消費額等の増大を目指す「観光まちづくりモデル」を構築し、本モデルの成功要因を本県全域に適用し、本県の観光産業の活性化に向けて地域が主体となって行う活動を支援するものです。

【連携・協力事項】
①  主要な観光関連事業者等に対する投融資を行うための千葉県観光活性化ファンド(仮称)の組成・活用等を通じて、「観光まちづくりモデル」の構築を目指すこと。
②  千葉県観光活性化ファンドの投融資対象である県内の観光関連事業者等に対し、観光ノウハウ・マーケティング、経営マネジメント等の専門的スキルをもって支援すること。
③  相互に定期的な情報交換及び意見交換等を行い、連携協力体制を構築すること。

※具体的には、多くの外国人観光客が利用している成田空港の立地を生かし、ファンドを活用して観光施設や交通アクセスを整備するなど、県内観光事業の活性化を図る取り組みを実施してまいります。

 京葉銀行ではこれからも、地域金融機関として千葉県の恵まれた環境を活かし、地域経済の持続的発展に貢献してまいります。