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その他のお知らせ

2015/02/26

県内金融機関初!「日・ASEAN商談会」へ協賛

~ASEAN企業と当行取引先企業とのマッチングの場を提供~

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)は、海外への進出・販路拡大を検討されている中小企業へのサポートの一環として、独立行政法人中小企業基盤整備機構が主催する「日・ASEAN商談会」に県内金融機関として初めて協賛します。
 
ASEAN企業約50社の経営者が参加する商談会は、当行取引先にとって大きなビジネスチャンスとなり、企業の海外展開を強力にサポートします。


【背景】
 近年、中小企業においても海外への進出・販路拡大を進める企業が増加する中、平成27年、ASEAN経済共同体の発足により「人口6億人市場」が誕生、進出・販路拡大先としてASEANへの注目が高まっております。

【目的】
 県内企業においてもすばらしい商品・技術を持つものの、海外展開において思うような成果が得られていないといった声が聞かれます。今回、そのような状況を打開すべく、日本の中小企業との業務提携や、日本の中小企業の技術や製品の取り扱いを希望しているASEAN企業との商談の場を設け、一歩踏み込んだビジネスチャンスをご提供いたします。

【日・ASEAN商談会概要】

   主催 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
   開催日 平成27年3月9日(月)
   会場 JP TOWER  住所:東京都千代田区丸の内2丁目7番2号
 商談会概要 ・ASEAN企業約50社の経営者が来日し、日本の中小企業と商談を行います。
・日本にいながら海外企業の実権者と直接商談が可能であり、成約の可能性が高まります。
 主な参加業種
(ASEAN企業)
航空機部品、医療機器、自動車部品、産業用機械、エネルギー、インフラ、食品、サービス分野 等


【当行の取り組み】

 当行ではこれまでも、セミナー開催などによる情報提供や、ジェトロなどとの連携・提携により、企業の海外進出を支援しております。今回、新たに協賛し海外企業と直接商談する機会を設けることで、県内企業の海外進出支援における選択肢を増やし、多様化するお客さまのニーズに応えてまいります。
 
当行の海外進出支援の取組みについてくわしくはこちら