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その他のお知らせ

2014/11/05

心肺蘇生音声誘導器(E.R.V)を全店に配置

全店舗に設置したAEDに加え、更なる安心・安全を強化!~

  株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)は、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、お客さまの万一の事態に、より迅速にかつ適切な対応が図れるよう心肺蘇生音声誘導器(E.R.V)(※1)を平成26年10月9日(木)より、AED設置店舗等へ配置いたしました。

【背景および目的】
  当行ではこれまでも、来店されるお客さまの万一の事態に備え全有人店舗にAED(自動体外式除細動器)を設置するとともに、普通救命講習1(※2)の修了者583名(平成26年10月末現在)の中から応急手当に対応する責任者(名称:救急救命責任者)を任命し、各店に1名配置しております。
  一方で、実際に救急救命を経験することは少ないことからも、緊急時において救急救命責任者が慌てることのないように心肺蘇生音声誘導器を導入します。
  なお、心肺蘇生音声誘導器は音声案内により心臓マッサージを行うよう誘導するものであり、“いざという時”に慌てずに適切な対応が図れることを目的としています。

【救急救命に対する今後の取り組み】
  全店の救急救命責任者が中心となり、全行員に対し「AED取扱ビデオ」を視聴し操作方法を指導・確認するなど、救急救命に対する“意識”と“対応能力”の向上に努めるとともに、引き続きより多くの行員が「普通救命講習1」の講習を受講するよう推進し修了者を増やしてまいります。
  11月7日に実施する「普通救命講習1」にも、行員40名の受講を予定。“心肺蘇生音声誘導器”の使用方法についても講習が予定されています。
  また、応急手当の普及協力事業所認定制度(※3)へ参加するなど、引き続きお客さまに安心してご利用いただける態勢の構築を進めてまいります。

(※1)心肺蘇生音声誘導器(E.R.V)
       音声とリズム音により心肺蘇生の手順を誘導するもの。
      (音声例)
       「大丈夫ですかと声をかけてください。」
       「胸やお腹に手を置いて、息をしているか確認しましょう。」
       「胸の真ん中に両手を重ねこのリズムに合わせ強く30回押しましょう。」など

(※2)普通救命講習1
       県内市町村を所管する各消防機関が、住民等に対し緊急時における応急手当の正しい知識と技術の普及を図るため
       定期的に開催している講習。

(※3)応急手当の普及協力事業所認定制度
       一部の県内消防本部は、事業所に対し応急手当普及の協力を呼び掛けており、応急手当の対応に積極的な事業所
       の認定制度を設けております。
        *49店舗等登録(平成26年10月末現在)

以  上

 

  【心肺蘇生音声誘導器(E.R.V)】

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