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その他のお知らせ

2014/06/20

「認知症サポーター」の全営業店への配置について

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)では、平成26年6月11日および平成26年6月19日に認知症サポーター養成講座(※)を受講し、全営業店120ヵ店へ各1名(合計137名)の認知症サポーターを配置しました。
 これにより、高齢化社会の進展で認知症患者が増えるなか、認知症を正しく理解し、ご本人やそのご家族を暖かい目で見守り支援する応援者として、コミュニケーションを図りやすくいたしました。
 今後、すべての行員への認知症サポーター養成講座の受講を推奨し、多くの行員が職場や住んでいる地域などでも、「自分なりにできることから実践する」気持ちをもち、地域社会への貢献に努めてまいります。

※認知症サポーター養成講座とは、各市町村の認知症サポーター養成講座事務局が地域住民や職域、学校などに対し、認知症の正しい理解を図るため開催する講習。

 

1.認知症サポーターに期待されること
 ①認知症に対して正しく理解し、偏見を持たない
 ②認知症の人や家族に対して暖かい目で見守る
 ③近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する
 ④地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークを作る
 ⑤まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する

 

 【認知症サポーター養成講座受講の様子】

ninchi ninchi

 

京葉銀行のユニバーサルデザインへの取組み

<お客さまに便利でやさしいお店づくり>

5つのコンセプトに基づく取組み(動画ページへリンクします)
 ○「先進技術で、大きな安心」を提供する指静脈認証システムを利用した全自動貸金庫
  (元日を除き、毎日朝8時から夜9時まで。席に座ったままでの利用が可能)
 ○「より気持ちよく、より安心して」ご利用いただけるATMコーナー
  (間仕切りと覗き見防止フィルターを設置)
 ○「気軽に、ゆっくり、ご相談」いただける、個別ブースの相談コーナー
  (パーテーションで仕切りを設け、プライバシーに配慮)
 ○「どなたでも、どこでも、むりなく」ご来店いただける、通路・トイレのバリアフリー対応
  (段差のない通路、点字ブロック付のフロア、多目的トイレの設置)
 ○「ひろびろ、ゆったり、安心な」店舗前面の駐車場
  (お客さまの安全と利便性に配慮。福祉車両用スペースの設置)


その他の取組み
(設備面)
 ○目のご不自由なお客さまにも使いやすいハンドセット付ATMの設置(421台)
 ○車いすのお客さまも使いやすいツイングリップを備え、足元スペースを広げたATMの設置(527台)
 ○目のご不自由なお客さまの来店時に、店舗入口を音声でご案内する音声誘導システムの設置(22ヵ店)
 ○車いすの設置(17ヵ店)
 ○ATM画面のユニバーサルデザイン画面採用(175台)
 ○ATM、窓口への杖ホルダーの設置(全120ヵ店)
 ○ATM、窓口への荷物台の設置
 ○お客さまの万が一の事態に備えて全店にAED(自動体外式除細動器)を設置(全120ヵ店)


(サービス面)
 ○耳などがご不自由なお客さまとのコミュニケーションを図るコミュニケーションボードの設置(全120ヵ店)
 ○目のご不自由なお客さまへの点字明細発行
 ○普通救命講習Ⅰの修了者の全120ヵ店への配置(全578名修了)
 ○視覚障がい者体験講習会の開催による目のご不自由なお客さまへの接遇能力向上
 ○行員による代筆、代読等の行内態勢の整備
 ○スーパー総合口座通帳・普通預金通帳にユニバーサルデザインのコンセプトを採用
  (カラーユニバーサルデザイン認証を取得)