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2014/04/01

「京葉銀行本店ショーウインドーギャラリー」新年度企画スタート!

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)では、芸術や文化を発信する場として、JR千葉駅前大通りに面する本店(千葉市中央区富士見1-11-11)のショーウインドーにギャラリーを設置し、永年「日本の伝統」をテーマに私たちの暮らしの中の伝統的な良きものをご紹介しております。平成26年4月からは「日本の伝統色」にスポットを当てた企画をスタートさせました。
 
 日本の風土が育んだ伝統の色は、「江戸紫」「瑠璃」「菖蒲」などといった情緒豊かな名で呼ばれています。その色名は自然がモチーフになっており、四季を楽しむ日本人ならではの心のあらわれとして古くから親しまれてきました。今回は、その日本の伝統色を通して、季節を楽しむ工芸品を「ことわざ」とともに紹介します。
 
 第一回目(4月~6月)は、春に色づく"緑"にちなんだ工芸品をご紹介します。春を告げる鳥"うぐいす"の羽の色である「鶯色」や、春の野山を明るく彩る「若草色」など"緑"を生かした鮮やかな品々をお楽しみいただけます。
 
 「柳は緑 花は紅」
 
 物事にはそれぞれ自然の理が備わっているというたとえで、草木が芽吹き、目に緑が映える春の美しい景色を形容したことわざです。そんな美しい緑を生かした工芸品を通して、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

 なお、二回目(7月~9月)は真夏の暑さに涼しさを届ける「藍(青)」、三回目(10月~12月)は実りの季節の色である「柿(オレンジ)」、四回目(1月~3月)は日本の色を代表する新春にふさわしい「朱(赤)」にスポットを当てた展示を予定しております。 

 また、「本店ショーウインドーギャラリー」の展示内容については、4月7日(月)より京葉銀行ホームページでもご覧いただくことができます。

 

 今後も、千葉駅前のメインストリートにふさわしく、皆さまに楽しんでいただける展示に努めてまいります。


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