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その他のお知らせ

2014/01/21

「八千代緑が丘支店」の新築移転について

~「古和釜支店」が名称を新たに「八千代緑が丘支店」としてオープンいたします。~

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)は、平成26年1月27日(月)に「古和釜支店」(船橋市松が丘3-3-1)を「八千代緑が丘支店」に名称を変更し、新築移転(八千代市吉橋2368-3)しますので、お知らせいたします。
 移転先である八千代緑が丘地区は、東葉高速鉄道の八千代緑が丘駅を中心に中高層マンションが立ち並ぶ等開発が進んでおり、新店舗の移転地である駅北側では独立行政法人都市再生機構による計画人口14,000人の大規模な土地区画整理事業が行われているなど、今後一層の発展が見込める地域であり、当該地区での取引強化を図りたいと考え出店するものです。
 また、移転により八千代市内の店舗を2カ店とし、同市内における一層強固な営業体制の構築を目指してまいります。

 新店舗では、施工会社である株式会社京成建設と千葉大学との産学連携により、シックハウス対策に対応した内装材を使用し、「安心、安全な室内環境の創造」というテーマを取り入れた店舗といたします。さらに県内金融機関としては、初めての取り組みとして店舗開店後、定期的に空気環境調査を実施し、その調査データを千葉大学へ提供し、研究に役立ててもらう取り組みを行います。
 また、これまでの新築建替店舗と同様「お客さまに便利でやさしいお店づくり」をテーマに、『5つのコンセプト』に基づいた安全性と利便性に配慮した店舗といたします。お客さまへのより一層のサービスと利便性の向上を図る為、店舗の前面に防犯カメラ付きのひろびろとした駐車場を25台ご用意し、お車をご利用のお客さまがより便利に、より安心してご来店いただけるようにいたします。また、平日はもちろん、土・日・祝日(元日は除く)も朝8時から夜9時までご利用いただける指静脈認証システム全自動貸金庫を506箱(専用ブース2室)設置に加えて、20人程度収用可能なセミナールームやバリアフリー対応の多目的トイレ、目のご不自由なお客さまのための音声ガイド装置、プライバシーに配慮した個別相談ブースを設置いたします。その他にも地球温暖化対策として太陽光パネル・LED照明を設置し環境に配慮した店舗といたします。
 ハード面となるお客さまに便利でやさしいお店づくりにくわえ、ソフト面では、「視覚障がい者体験講習会」を定期的に開催し、行員の接遇能力向上への取り組みを行い、お客さまに安心してご利用いただける窓口づくりに努めております。

 京葉銀行では、これからもお客さまの視点に立ち、サービスと利便性の向上に努めてまいります。

 

【新店舗概要】

支 店 名 称 八千代緑が丘支店
所 在 地 八千代市吉橋2368-3
電 話 番 号 047-459-7290
土 地 面 積 546.57坪
建 物 面 積 188.65坪
全自動貸金庫
(指静脈認証システム)
506箱
※専用ブース2室と貸金庫前に専用ラウンジスペースを設置
(うち1室は車いすの方もご利用いただけます。)
A T M 3台※うち2台は目のご不自由な方に配慮した電話機と同一のキー配置を施したハンドセット付ATM
セミナールーム 20人程度収容可能
駐車場台数 25台(障がい者用1台を含む)

 


※「5つのコンセプト」について

1.「先進技術で、大きな安心」を提供する「指静脈認証システム」を利用した全自動貸金庫
2.「より気持ちよく、より安心して」ご利用いただけるATMコーナー
3.「気軽に、ゆっくり、ご相談」いただける、個別ブースの相談コーナー
4.「どなたでも、どこでも、むりなく」ご来店いただける、通路・トイレのバリアフリー対応
5.「ひろびろ、ゆったり、安心」な店舗前面の駐車場


【新店舗案内図】

地図

【新店舗完成予想図】

店舗