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その他のお知らせ

2013/12/03

太陽光発電事業の発電設備・売電債権を活用したABLの取り組みについて

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)は、中小企業への円滑な資金供給に向けた取り組みの一環として動産・売掛債権担保融資(Asset Based Lending:以下ABL)活用を進めております。
 今回、株式会社ゴードン・ブラザーズ・ジャパンとの動産担保評価についての業務委託契約締結(平成25年3月)に続き、平成25年12月より、太陽光発電事業者へABLの手法を用いた融資の取り扱いを開始しました。ABLとは、保証や不動産担保に過度に依存しない資金調達手法として注目されている融資手法であり、本スキームでは、①太陽光発電設備②電力会社への売電債権を担保としてご提供いただくとともに、事業モニタリングを通じお客さまとのリレーションを深めてまいります。
 現在、日照時間や敷地面積などの条件が比較的よい千葉県での太陽光発電事業は増加しております。当行はこれまでも、成長分野である同事業への融資取り組みを行ってまいりましたが、本スキームの取り扱い開始により、これからも一層、お客さまの資金ニーズにお応えしてまいります。

     【本スキーム概要】
 太陽光ABLスキーム

 
    *ABLについてくわしくはこちら


 融資取り組みに際しては、当行所定の審査がございます。審査結果によってはご希望に沿いかねる場合がございますので、ご了承ください。

以上