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その他のお知らせ

2013/07/08

古和釜支店の八千代緑が丘地区への移転について

 株式会社 京葉銀行(頭取 小島 信夫)は、平成26年1月27日(月)に「古和釜支店」(船橋市松ヶ丘3-3-1)を東葉高速鉄道八千代緑が丘駅北側の西八千代北部特定土地区画整理事業(八千代緑が丘 はぐみの杜)内へ移転し、名称を「八千代緑が丘支店」へ変更しますのでお知らせいたします。

 「古和釜支店」は、昭和61年11月に開設し27年間現在地にて営業してまいりましたが、船橋市都市計画道路整備事業(宮本古和釜町線)に伴い、一部用地の収用に対応することとなりました。
 また、移転先である八千代緑が丘地区は開発が進む好エリアであり、以前より店舗出店を検討しておりました。今回2つのエリアが近隣であることから、当該地区への移転を実施するものです。
 八千代緑が丘駅周辺では、中高層マンションが立ち並ぶ等開発が進み、また駅北側では独立行政法人都市再生機構による計画人口14,000人の大規模な土地区画整理事業が行われているなど、今後一層の発展が見込める地域であり、出店により当該地区における取引強化を図りたいと考えております。
 また今回の移転により八千代市内の店舗を2ヶ店とし、同市内における一層強固な営業体制の構築を目指してまいります。
 なお、現在の「古和釜支店」の跡地には、キャッシュサービスコーナーを設置する予定です。

 新店舗については、これまでの新築・建て替え店舗と同様「お客様に便利でやさしいお店づくり」をテーマに、『5つのコンセプト』に基づいた安全性と利便性に配慮した店舗といたします。また、「安全、安心な室内環境」をテーマに、千葉大学の産学連携による研究成果を取り入れたシックハウス対策を施した内装材を使用し、店舗開店後は定期的に空気環境調査を実施いたします。調査データは、千葉大学への提供を予定しており、同取り組みは県内金融機関としては初めてとなります。
 また環境対策として太陽光パネルも設置する予定です。設備の詳細につきましては決定次第あらためてお知らせいたします。

 京葉銀行では、これからもお客さまの視点に立ち、サービスと利便性の向上に努めてまいります。


【新店舗概要】

支店名称 八千代緑が丘支店
所在地 八千代市吉橋2368-3
移転予定時期 平成26年1月27日(月)
土地面積 1,803.68㎡(546.57坪)

【新店舗完成予想図】
八千代緑が丘パース図

【案内図】
八千代緑が丘案内図

※『5つのコンセプト』について
1.「先進技術で、大きな安心」を提供する「指静脈認証システム」を利用した全自動貸金庫
2.「より気持ちよく、より安心して」ご利用いただけるATMコーナー
3.「気軽に、ゆっくり、ご相談」いただける、個別ブースの相談コーナー
4.「どなたでも、どこでも、むりなく」ご来店いただける、通路・トイレのバリアフリー対応
5.「ひろびろ、ゆったり、安心」な店舗前面の駐車場