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その他のお知らせ

2013/04/22

「電子記帳台」の導入について

~全国の地方銀行で初の取り組み。お客さまへの利便性向上のために~

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)は、お客さまへの利便性向上を図り、より質の高いサービスを提供するため、全国の地方銀行で初めて「電子記帳台」を平成25年4月22日(月)に新築オープンする市川支店へ試行導入します。
 なお、「電子記帳台」は、グローリー株式会社(代表取締役社長 尾上広和/本社 兵庫県)が開発した製品です。

 「電子記帳台」とは営業室のロビーに設置する「伝票作成システム」のことで、タッチパネルの操作ガイダンスに従い、タッチペンを使用して必要事項の入力を行います。お客さまのご署名についてもタッチペンにて直接タッチパネルへご記入いただき、その筆跡が伝票に印刷されます。
 対象となる伝票は、「預金入金伝票」「預金払戻請求書」「振込依頼書」「税金・公共料金・諸料金等納付依頼書」の4種類ですが、随時追加を検討してまいります。

◇今回、稼働を開始する電子記帳台の特長

1.   「見やすく」「操作しやすい」タッチパネル・タッチペンを採用
・ご高齢のお客さまでもタッチしやすいようパネル画面のボタンを大きく設計し、見やすい配色としています。
・手になじみやすく、記入しやすいタッチペンを採用し、お客さまの入力をサポートします。
2. お客さまの伝票記入負担を軽減し、記入時間を短縮
・操作ガイダンスに従いながら、必要事項を1項目ずつ入力することで、お客さまの記入負担を軽減し、かつ漏れがなく、正確に記入された伝票が自動作成されます。
・連続取引機能により、再度の口座番号入力や署名を省略でき、複数枚の伝票作成が可能となることから、記入時間の短縮が図れます。
3. 活字伝票の出力による事務処理の迅速化・堅確化
・自動作成された伝票は、勘定系端末機によるOCR認識率(伝票読み取り)が大幅に向上することから行員の入力作業が省力され、事務処理の迅速化とともにお客さまの待ち時間の短縮が図れます。
・「振込依頼書」については振込先、振込金額に基づき振込手数料が自動計算され、伝票に印刷されるため、事務処理の堅確化が図れます。

<電子記帳台>

電子記帳台

京葉銀行では、これからもお客さまの利便性向上につながるサービスを提供して参ります。