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その他のお知らせ

2013/02/13

県内金融機関で初!特定規模電気事業者(PPS)と契約

 株式会社京葉銀行(頭取 小島 信夫)は、特定規模電気事業者(注1)である株式会社エネット(代表取締役社長 池辺 裕昭)と電力売買契約を締結し、電力受給を開始しますのでお知らせいたします。
 今回の契約締結により、電力受給の分散化に加え安定的な電力確保を図ることが可能となりますので、お客さまに更なる安心・安全を提供することに繋がると考えております。
 また、企業に節電を強制する「電力使用制限令」を見直す政府方針が出されるなど、電力需給の問題が続く中、当行では、省エネ・節電対策として、デマンド監視装置(注2)を導入し、使用電力の抑制に取り組んでおります。今回電力受給の開始となる施設には、使用電力・電力量を自動測定する自動検針装置を新たに設置します。当行は、この機能を最大限活用することにより、更なる省エネ・節電に取り組んでまいります。

(注1) 特定規模需要者(原則50kw以上)に対し、一般電気事業者(東京電力など)が運用・維持する電線を経由して電力を供給する事業者
(注2) 使用電力量を常に監視し最大需要電力(デマンド値)の引き下げを目的に使用する装置。(設置可能な京葉銀行全店舗に設置済み)
  1. 電力売買契約     平成25年2月1日(金)  
  2. 電力受給開始     平成25年3月1日(金)
  3. 電力自由化対象の業務用高圧電力契約施設(45ヶ所)
【内訳】 
 店舗                40ヶ所
 その他(研修所・寮など)     5ヶ所

 京葉銀行では、引き続き省エネルギー対策に積極的に取り組むとともに、地域金融機関として環境に配慮されているお客さまを支援してまいります。