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その他のお知らせ

2012/04/02

本部機構の一部改定について

 株式会社 京葉銀行(頭取 小島 信夫)は、お客さまの目線を重視したスピード感のある経営を実践するとともに、現在推進中の第15次中期経営計画「α ACTION PLAN 2013」で掲げた経営課題を着実に実現すべく、本部機構の一部改定を行いましたのでお知らせします。

1. 改定の概要及び目的
  (1)  営業渉外部の再編
   営業渉外部内のグループ編成を見直し、現行の法人推進グループとアグリビジネス支援室の業務を、「営業渉外グループ」、「法人推進グループ」、「ビジネスサポートグループ」の3グループに再編しました。
今回の再編を通じて、営業渉外部の機能と部内連携の充実を図り、地域経済活性化へ貢献していくものです。
   主な業務内容
    営業渉外グループ
地方公共団体や諸団体など外部機関との連携や取引強化を担い、地域振興・地域貢献に関連する施策を推進します。
    法人推進グループ
企業のお客さま向けの本部渉外部門であり、営業店との連携を図りながら、金融と情報の仲介機能を発揮していきます。
    ビジネスサポートグループ
従来アグリビジネス支援室が担当していた農業分野や、医療・介護分野、企業の海外進出に関する相談・支援など、各種成長分野に関する本部機能を当グループに集約するほか、ビジネスマッチング機能など経営課題の解決に向けたお客さまへの各種提案や営業店支援を担い、お客さまのニーズに迅速かつ的確に対応していきます。
     
  (2) 人事部の再編
  人事部内のグループ編成を見直し、現行の人事グループの業務を、「人材開発グループ」と「人事管理グループ」に分割します。
各グループの役割と責任を明確化し、人事部内の専門性を強化すると共に、その取り組みの更なる充実を図るものです。
  主な業務内容
    人材開発グループ
      人員の採用に始まり、時代の変化に対応した研修制度の企画・立案、今後成長が期待される分野の専門家育成などを通じて、中期経営計画の重点施策の一つである「創造性豊かな人財の育成」に注力し、お客さまからの長期的な信頼を獲得します。
    人事管理グループ
      給与や福利厚生部門などを担い、行員の年齢構成の変化や多様な雇用体制づくりなどを視野に入れながら、充実感ある職場を追求していきます。
     
  (3) 事務集中部の再編
  現行の回金グループを廃止し、事務集中グループに統合することで、効率的かつ合理的な業務運営を実現します。
     
2. 改定日
  平成24年4月2日(月)
   
3. 新機構図
  こちらpdfをご参照願います。