■運用商品はどのように選べばよいのですか?

 運用商品の選定は、投資信託・預貯金・保険商品等の幅広い商品群のなかから運営管理機関によって行われます(企業自ら選定することもあります)。商品は個別株・個別債券以外で最低3種類(うち元本確保型商品1つを含む)以上の商品を加入者に提示することとされています。

 加入者は、提示された運用商品のなかから、自分の判断に基づいて運用する商品を選びます。また、この時、選んだ商品に対して、それぞれにいくらずつ掛金を配分するのかも自分で決める必要があります。