通知預金

 預け入れ後一定期間(据置期間)経過すれば、前もって解約日を申し出ることにより解約できる預金です。一般的には、据置期間は7日以上で、解約したい日の2日以上前に申し出ることになっていますが、なかには、据置期間を1カ月以上とする代わりに、金利を優遇するものもあります。

 利率は、普通預金よりも若干高めに設定されており、解約する日までの日割りで利息が付きます。ただし、据置期間中に解約した場合は、普通預金並みの利率になります。原則として一部解約はできず、全額解約になります。