■退職準備期
 
 定退職後の生活設計を具体的に立て、退職金や年金受給の予定額などを把握し、住宅ローン等の残額の把握や返済計画の見直しなどを行うなど、リタイアメントプランを本格化させる時期です。

 一般には、子どもが自立し、家計負担は軽くなり始めますが、収入が期待できる時間も限られてきますので、安全確実な資産運用を心がけ、できるだけ早いうちに老後資金の準備に目途をつけておきたいものです。