給付の申請は、企業型・個人型どちらの加入者も、運営管理機関に対して行います。


 運営管理機関は、加入者からの給付申請書に基づいて、給付の対象者かどうか確認を行います。給付が認められた場合、運営管理機関は、資産管理機関に対して加入者に給付金を振り込む指図を出し、加入者に給付金が振り込まれます。(障害給付金の申請の場合は医師の診断書など障害を証明する書類、死亡一時金の申請の場合は死亡診断書などの死亡を証明する書類を給付申請書に添付します。)