■企業型と個人型の移換

確定拠出年金法で定義されている企業型と個人型の移換の概要は、以下のとおりです。
 

企業型 個人型
従業員が離転職した場合、積み立てた拠出金を転職先の「企業型」の制度または国民年金基金連合会の実施する「個人型」の制度に移換。 個人型確定拠出年金加入者が確定拠出年金を実施する企業に就職した場合、積み立てた拠出金を転職先の「企業型」の制度に移換。
加入者が、離転職した日の翌日から6カ月以上年金資産の移換の申し出を行わなかった場合、国民年金基金連合会の実施する制度に加入者の年金資産を自動的に移換。