■運用商品の選択
 
 個人型の加入者は、加入申し込みを行う金融機関で運用商品の提示や投資教育を受けます。これは、申し込みを受け付ける金融機関自体が運営管理機関になるからです。


(1) 加入者は、運営管理機関から制度の内容についての説明や投資教育を受けます。
(2) 運営管理機関から提示された商品の中から、毎月買い付ける商品を自分で選択します。
提示される金融商品は3つ以上あり、そのうちの1つは必ず元本確保型の商品(預貯金など)です。