■どんな運用商品があるのでしょうか?

 確定拠出年金において、運営管理機関は、商品の特性が異なる金融商品を少なくとも3つ以上提示することになっています。なお、少なくとも3カ月に1回以上、加入者が対象商品の見直し(預け替え)をするための機会が与えられます。
 
想定される運用商品
商品区分 商品内容
投資信託 株式型債券型、REIT型、資産複合型等の追加型投資信託
ライフサイクル型ファンド
自社株ファンド
預貯金 元本確保型商品
信託商品 信託銀行で取り扱われている金銭信託など
GIC(生保)商品 元本と一定利回りを保証する生保商品(満期は長くて10年程度)
損保商品 積立型の損保商品等
GIC:Guaranteed Interest Contracts(確定利付契約) アメリカの401(k)で普及している生保の中核商品