■リスク調整後リターン
 
 リターンの大小のみで判断することなく、リスクとリターンの両方を勘案して比較する方法で、同じようなタイプの投資信託を集め、その中で比較し順位付けなどを行います。同じレベルのリスクを持つ投資信託が複数あれば、リターンが大きい方が優れていることになります。反対に、同じレベルのリターンを持つ投資信託が複数あれば、リスクが小さい方が優れていることになります。
 リスク調整後リターンによるパフォーマンス評価には、シャープの測度、トレイナーの測度、ジェンセンの測度、アルファ・プライム、情報比などがあります。