■主な投資信託
 
MMF(マネー・マネージメント・ファンド)
種類 公社債投資信託(追加型)
購入単位 1円以上1円単位
運用対象 内外の公社債や短期金融商品を中心に運用
特徴 公社債を中心に運用し、毎月1回収益を分配し、この分配金を自動的に再投資することにより、複利効果で、より大きくふやします。

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)
種類 公社債投資信託(追加型)
購入単位 1円以上1円単位
運用対象 高格付の公社債のほか、CD、CPなど短期金融商品で運用
特徴 信用度が高く、残存期間の短い内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に安定した運用を目指します。
株式、債券、投資信託などの買付代金の支払い、売却代金などの受け入れ、カード利用代金の引き落としの利用だけでなく、給与振込の対象商品としても認められています。

長期公社債投信
種類 公社債投資信託(追加型)
購入単位 1万口単位(1口=1円)
運用対象 安全性の高い公社債を中心に運用
特徴 公社債を中心に運用し、毎年1回収益を分配し、この分配金を自動的に再投資することにより、1年の複利効果で、より大きくふやします。なお、年1回の分配金を再投資せずに、その都度受け取ることもできます。

外貨建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)
種類 公社債投資信託(追加型)
購入単位 1セント単位や10ドル以上1セント単位など
運用対象 高格付けの債券や海外短期証券が中心
特徴 海外の投資信託会社によって外貨で運用される公社債投資信託です。格付けの高い公社債や短期金融商品で運用し、株式にはいっさい投資しないので安全性の高い商品です。ただし、国内のMMFと違って為替の影響を受けるため、購入した時点よりも円高になった場合、円貨で受け取ると目減りするというリスクがあります。

毎月分配型投資信託
特徴 投資信託の決算は1年に1回以上行われ、その際に収益の一部を分配金として支払うことが一般的です。

インデックスファンド
特徴 日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などのインデックス(指数)に連動して市場全体の動きを捉える運用成果を目指します。対象となるインデックスは国内株式だけでなく、外国株式や外国債券、国内債券などのインデックスもあります。