■投資信託の分類
 
運用対象による分類
公社債投資信託 株式は組み入れず、国債や民間企業が発行する社債といった公社債を中心に運用するもので安定した収益を目指します。
株式投資信託 株式を組み入れる投資信託で、その組入れ比率や投資対象により、さまざまな種類のものがあります。収益性を追求するほど、その分リスクも大きくなるので十分注意する必要があります。

購入時期や信託期間による分類
追加型
(オープン型)
信託期間が無期限もしくは長期(10年等)で、原則として、時価で自由に設定・解約及び売買ができるタイプです。投資家は自らそのタイミングをみて取引することができます。
単位型
(ユニット型)
信託期間があらかじめ定められているタイプで、当初の募集期間内でしか購入できません。単位型投資信託には、毎月、同一の運用方針で設定され、一定期間後に償還される定型のシリーズものと、異なった運用方針で不定期に募集設定され、償還期限もファンドにより異なるスポットものがあります。