■結婚期
 
 出産や教育、また早い人は住宅の取得などが主なライフイベントになります。子どもの出産をひかえる人はそろそろ教育資金の準備が、また、住宅を取得する予定がある人はそのための自己資金の準備が必要になってきます。これらの資金は、その目的がはっきりしているため安全性の高い金融商品で運用するよう心がけることが重要です。

 一方、資金に余裕のある人は、収益性に重点を置いた運用が可能です。安全性を確保した上で資産をふやすことにもチャレンジしてみましょう。