■商品の選定と運用
 
 加入者は、運営管理機関(または企業)から制度の内容、資産運用、金融商品についての教育を受け、運営管理機関から提示された商品のなかから、毎月買い付ける商品を自分で選択することになります。

提示される金融商品は3つ以上あり、そのうちの1つは必ず元本確保型の商品(預貯金など)です。
運用する金融商品が決まると、実際の運用が始まります。
少なくとも3カ月に1回は、提示されている商品の範囲内で、スイッチング(売買)の機会が与えられます。
運用開始後も、運営管理機関(または企業)は加入者に対して、金融商品やそれらに関するさまざまな情報を提供します。