金融機関コード:0522

相続

ご自身の意志をのこすため、そして大切なご家族のために、
しっかりと備えておきましょう。

葬儀などで家族に負担をかけないように、あらかじめ備えておきましょう

葬儀にかかる費用

葬儀費用

平均 195.7万円

葬儀費用一式 約121.4万円
寺院の費用 約47.3万円
飲食接待費 約30.6万円

出典:一般財団法人日本消費者協会 第11回「葬儀についてのアンケート調査」報告書(平成29年)

各項目ごとに平均を算出しているため、各項目の合計と「葬儀費用合計」の額は一致しません。

大切な家族に資産を引き継ぐ

家族へ資産をスムーズに引き継ぐことができるようにしておきましょう。

1 資産ののこし方(遺産分割)を考える

「誰に」「何を」「どれだけ」のこすか考えておきましょう。

スムーズで円満な遺産分割のために。

  • 遺言書を用意する

  • 生命保険を活用する

  • 生前贈与を行う

京葉銀行のサポート

相続の準備をしたい方

相続対策のポイント

生命保険を活用して相続に備えましょう

終身保険

2 相続税に備える

万一の場合に相続税がかかるかご自分の資産を把握しましょう。

基礎控除や配偶者控除等を超えると
相続税が発生します。

基礎控除額:
3,000万円+
600万円×法定相続人の数

死亡保険金の非課税枠の活用

相続税の非課税枠があります。

500万円 × 法定相続人の数

生命保険の死亡保険金→非課税枠 課税対象

※ すべての生命保険契約の死亡保険金を合算

生前贈与

生前贈与で資産の “量” を減らします。

贈与税には「暦年課税」と「相続時精算課税制度」があります。
暦年課税の基礎控除(年110万円まで)を活用し、早い時期から生前贈与を行い資産を減らしておくことで、相続税とあわせた負担が軽くなる場合があります。

贈与者(あげる人)→受贈者(もらう人)

3 現金を準備しておく

相続発生後すみやかに使えるお金を確保しましょう。

生命保険の活用も1つの方法です。

生命保険は原則、受取人からの請求により
比較的速やかに資金の受取りが可能です。

受取人による死亡保険金の請求手続き→現金受取
金融犯罪にご注意ください。
金融犯罪はあなたも被害者になるかもしれません