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お客さまへのご注意およびお願い

2017/12/13

コンピューターウイルス「DreamBot(ドリームボット)」にご注意ください。

インターネットバンキングの預貯金を自動で不正送金する新型コンピューターウイルス「DreamBot」の被害が国内で急増しています。

 「DreamBot」は、感染した端末でインターネットバンキングを利用すると、ワンタイムパスワードの入力を求められる偽の画面が表示され、入力すれば預貯金が犯人側の口座に自動で送金されてしまう、というものです。

現在、ウイルス感染拡大を図るメールが日本を標的として大量に送信されおり、実在する銀行などを装ったメールの添付ファイルや、本文のリンク先を開くことで端末が感染する恐れがあります。
添付ファイルの開封を促したり、リンク先のサイトの閲覧を促すような不審なメールには十分ご注意ください。
ウイルスメールの具体例はこちら


警視庁と「一般社団法人日本サイバー犯罪対策センター」が連携し、自分のパソコンがウイルスに感染していないかを確認できるサイトを開設しております。安心・安全にご利用いただくために、下記サイトより是非ご確認ください。
「DreamBot」チェックサイトはこちら