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その他のお知らせ

2017/07/19

県内金融機関として初めて「プラチナくるみん」を取得しました!

~次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定を取得~

 株式会社京葉銀行(頭取 熊谷俊行)は、平成29年6月30日、次世代育成支援対策推進法(※)に基づき、職員の子育てをより高い水準でサポートする特例認定企業として、千葉県労働局長より、「プラチナくるみん認定」を受けました。これは、県内金融機関としては第1号となります。

【背景】
 当行は、男性行員の育児休業や有給休暇の取得を継続して支援するなど、男性も女性も子育てをしながら働きやすい職場環境整備に努めるとともに、ワークライフバランスの推進に積極的に取り組んでまいりました。これまで2回(平成19年・平成28年)の「くるみん認定」を経て、今回「プラチナくるみん認定」に至りました。

【今後について】
 平成29年4月からは、第5期行動計画(下記資料参照)をスタートさせております。今後も働きやすい環境を整えることにより、行員の能力を最大限に発揮できる職場づくりを行ってまいります。

「プラチナくるみん認定」は、平成27年4月1日施行の改正次世代育成支援対策推進法により新設され、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けた企業の中で、より高い水準の取り組みを行った企業が認定を受けられる特例認定制度です。

(※)次世代育成支援対策推進法について
 次世代を担う子どもが健やかに生まれ育成される環境整備のために、企業等の積極的な取り組みを促進することを目的に平成17年に施行された法律です。
 仕事と子育てを両立できる環境整備等について行動計画を策定し、都道府県労働局に届出。目標が達成される等、一定の要件を満たした場合に認定マークが与えられます。

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(資料)

第4期行動計画と取組内容

1.計画期間  平成27年4月1日~平成29年3月31日までの2年間

2.内  容

<目標1>男性行員の育児休業等の取得推進を図る。

⇒育児休業制度改定の周知及び取得奨励を継続実施し、取得者の体験等を行内誌等にて周知徹底した。育休取得者は平成27年度:60名、平成28年度:41名に上り、目標達成。

<目標2>介護短時間勤務制度など介護と仕事の両立支援のための制度を導入する。

⇒行員のニーズ調査・集計、変更内容に関して検討し、職員組合と協議 した。平成29年1月に、介護が必要な期間、回数の定めなく取得   できる「所定外労働免除」「介護短時間勤務」及び「始業・終業時刻繰り上げ・繰り下げ」制度を導入し、目標達成。

<目標3>年次有給休暇の取得促進を図るために、ファミリーデー(記念日)休暇の取得促進を図る。(年間2日の取得率70%以上)

⇒ファミリーデーの取得奨励を継続実施し、毎年度の取得率を開示した。

平成27年度・28年度共に、取得率目標達成。

 

第5期行動計画と取組内容

1.計画期間  平成29年4月1日~平成31年3月31日までの2年間

2.内  容

<目標1> 男性行員の育児休業や短時間勤務等の取得促進を図る。

・男性の育児休業取得対象者へ取得奨励の案内状を送付する。
・男性行員の育児短時間勤務トライアルを実施する。

<目標2> 育児中の行員の働きやすい環境づくりを行う。

・育児休業中、育児短時間勤務中の行員を対象とした研修の継続実施。
・在宅勤務制度の導入を検討する。
・管理職向けのダイバーシティマネジメント研修の継続実施。

<目標3> 年次有給休暇の取得促進を図る。

・現状把握のために、職場風土等に関するアンケート(意識調査)を実施する。
・毎年度有給休暇取得率を集計し開示する。

 

株式会社 京葉銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第56号 加入協会:日本証券業協会