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その他のお知らせ

2017/03/30

幕張支店を新築移転し、「次世代型店舗~フェーズⅡ~」の取り組みを開始します

 株式会社京葉銀行(頭取 熊谷俊行)は、平成30年1月頃、「幕張支店」(千葉市花見川区幕張町6-75-2)を、現店舗より約200m離れた同市花見川区幕張町6-80-2(予定)へ新築移転します。
 また、中山支店(平成29年2月20日に新築建替オープン)より導入した“次世代型店舗~フェーズⅠ~”に、当行初の「対話型カウンター」を導入し、“次世代型店舗~フェーズⅡ~”としてさらに発展させた取り組みを開始します。

【背景】
 「幕張支店」は、昭和51年6月に現在地に開設後40年以上が経過しております。
 また当地は、現在進行中の「東幕張土地区画整理事業」の計画区域内に位置しており、今般、区画整理の進捗に合わせて新築移転することで、新しく生まれ変わるJR幕張駅北口エリアとともに、新たにスタートいたします。

【目的】
 新店舗は、当行がオムニチャネル化とともに進める「3つのバリュー(安全・便利・快適)」を具現化し、さらにITの積極的な活用による業務の効率化を図り、お手続きにかかる時間や負担を軽減することで、お客さまへ質の高い相談・コンサルティングを提供してまいります。

【概要】

移転時期 平成30年1月(予定)
支店名 幕張支店
移転場所 千葉市花見川区幕張町6-80-2(予定)
(東幕張土地区画整理地内16街区1、11、12)
主な設備 《~フェーズⅡ~で新たに導入するもの》
○対話型カウンター(ペーパーレス) ※幕張支店で初導入
 伝票等を記入せず、行員とお客さま双方でモニターを確認しながら、普通預金の新規口座開設、キャッシュカード発行等の取引が可能となります。
 
端末への基本的な事項を行員が入力し、最終的にお客さまに確認していただくため、お客さまのストレス(手続負担)を軽減します。
《~フェーズⅠ~より導入しているもの》
○認証ボックス(印鑑レス)
○金融商品販売用タブレット(ペーパーレス)
○リモートテラーシステム
○ICキャッシュカード対応指静脈認証方式全自動貸金庫 等
ご案内図  maku11.jpg

イメージパース

 maku22.jpg

※オープン日等の詳細につきましては、改めてお知らせいたします。

 

  

【次世代型店舗へのロードマップ】
maku5.png

 【対話型カウンターイメージ】

maku32.png  
(確認ボタンを押下するイメージ)

 
※ご参考

【東幕張土地区画整理事業について】

事業名 千葉都市計画事業東幕張土地区画整理事業
施行者 千葉市
施行期間 平成8年度~平成42年度
施行面積 26.1ha
計画人口 3,120人

京葉銀行はこれからもお客さまの視点に立ち、サービスと利便性の向上に努めてまいります。