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2016/03/23

「第22回千葉県建築文化賞」での最優秀賞受賞について

 株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫)は、「千葉みなと本部」がまちなみや周辺の景観との調和、安全で快適な建築空間の創出等において先導的で質の高い優れた建築物であるとして、平成28年3月23日(水)、千葉県が主催する第22回千葉県建築文化賞にて最優秀賞を受賞しました。

【受賞内容】
 第22回 千葉県建築文化賞 最優秀賞(一般建築物の部)

【受賞にあたっての評価点(抜粋)】
 ・地域に開かれた美しく顕在化された建物
 ・深い庇の重層が陰翳を生み出す彫りの深いファサード構成
 ・平滑なガラス面で覆われたカーテンウォールの既視感を凌駕して、構造と意匠が一体化され凛としたたたずまい
 ・「セキュリティ」と「地域貢献」という相反しがちな目的に「BCP」(業務継続計画)への課題を加えたデザインの統合化
 ・地域に開かれた街角広場(コミュニティーガーデン)やアートを展示するショーケースの設置  等

※千葉県建築文化賞とは、
 千葉県が、まちなみや周辺の景観との調和、安全で快適な建築空間の創出等において先導的で質の高い優れた建築物を表彰することにより、建築文化、居住環境に対する県民の意識を高め、うるおいとやすらぎに満ちた快適なまちづくりを進めていくことを目的に、実施するもの。

【受賞にあたっての選考基準】
 ○デザイン性に優れていること。
 ○まちなみや周辺の景観との調和がとれていること
 ○安全で快適な建築空間を創出していること
 ○環境負荷の低減に配慮していること
 ○防災への配慮がなされていること
 ○施工上すぐれていること
 ○その他、独自の取り組みや提案がなされていること

【千葉みなと本部について】
 「千葉みなと本部」は、安心と安全、周辺の豊かな自然環境との調和、開かれた親しみやすい銀行を象徴するデザインで竣工いたしました。
 庇による日射遮蔽効果や壁面緑化、LED照明の採用や太陽光発電システム等、様々な環境に配慮した技術を導入しております。
 また、地域環境に調和し、開かれた、親しみの感じられる施設となるよう、敷地内にはコミュニティガーデンを設け、季節の花木やオブジェをバランスよく配置し、安全で親しみのある歩行空間や交流空間を地域に提供しております。

 京葉銀行千葉みなと本部についてくわしくはこちら

【授賞式の様子】
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 京葉銀行は、これからも環境を意識した自然に優しい活動を展開し、地域の皆さま、そして千葉県とともに成長、発展していけるよう努めてまいります。

株式会社 京葉銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第56号 加入協会:日本証券業協会