住宅ローンをお考えのみなさんへ みんなの住宅ローン講座

住宅ローンを学ぶ住宅ローンの基礎を知りたい方へ

返済額ってどう決まるの?

返済額は3つの要素で決まります!

3つの要素

住宅ローンを借りる際に、いちばん気になるのが毎月の「返済額」です。毎月の返済額は少なければ少ないほど良いのですが、それ以外の要素を含んだ総返済額をできるだけ少なくすることが一番のポイントです。総返済額は右の3つの要素で決まります。それぞれをおさえることによって、総返済額を少なくすることが可能です。

POINT 「低金利」で「少ない金額」を「短期間で返済」すること

失敗しないためのコツ イラスト

失敗しないためのコツ

毎回の返済額を少なくさせることに重点を置いていませんか?
返済期間を長く設定すると毎回の返済額は少なくて済みますが、支払う利息はかえって多くなり、結果的に総返済額は多くなってしまうことにも注意が必要です。

金利にはタイプがある?

金利が低いほど返済額は抑えられますが、金利はタイプによって違うことも知っておきましょう。たとえば、変動金利型では金利が約束されるのは最初の半年、固定金利指定型では固定金利指定期間になります。金利が変わることで、毎月の返済額、総返済額が影響を受けることも覚えておきたいですね。

返済期間は短い方がいい?

返済期間を長くするほど毎月の返済額は少なくて済みますが、トータルの支払い利息は多くなり、結果的に総返済額は多くなってしまいます。返済期間を短くした方が総返済額は少なくなります。

借入金額と自己資金は?

もちろん借入金額が多ければ多いほど、総返済額も多くなります。借入金額を減らすためには、自己資金をしっかり用意しておくことがポイントです。