住宅ローンをお考えのみなさんへ みんなの住宅ローン講座

住宅ローンを学ぶ住宅ローンの基礎を知りたい方へ

お役立ち用語解説

お役立ち用語解説 イラスト

頭金(あたまきん)

ローン契約時に、最初に支払うお金のことです。契約を実行する保証の手付金として支払う意味も込められています。

返済金額(へんさいきんがく)

ローン契約後に、毎月支払うお金のことです。元金と利息を含んだ総額にあたります。

借入金額(かりいれきんがく)

ローン契約時に、借り入れる資金額の
ことです。

金利(きんり)

一般に金利の傾向は、不景気の時には低く、景気が回復していると上昇するといわれています。

元金(がんきん)

利息を除いた、実際に借りた金額のことです。ローンの返済では、元金部分と利息部分に分かれます。返済には利息が加わるため、返済額は元金よりも多くなります。

諸費用(しょひよう)

借入額や利息の支払い以外にかかる各種税金や手数料・ローン諸費用などのことです。引っ越し代なども含まれます。

返済期間(へんさいきかん)

ローン契約時に定めた、返済終了までの期間のことです。最長35年までのものが多いですね。一般的には、定年退職となる60歳までにローン返済が完了するように、返済期間を設定することが基準となります。

団体信用生命保険(だんたいしんようせいめいほけん) 略称:団信(だんしん)

住宅ローン利用のための専用生命保険のことです。ローンを借入れた人が死亡したり重度の障害を負った場合に、残りのローンの返済に保険金が充てられます。残された家族に負担がかからないメリットがあります。保険料の負担のない死亡や重度の障害を保障するタイプに加え、ご返済額に保険料分を上乗せすることでいくつかの重度の疾病もあわせて保障するタイプもあります。なお、フラット35は任意加入となります。

繰上返済(くりあげへんさい)

ローンの返済中に経済的なゆとりができた場合、通常の返済額とは別に、ローン残高の一部もしくは全部を返済することです。

返済額指定サービス

繰上返済の1つの方法です。返済に余裕のある時期に毎月の返済額を一定期間増額指定することにより以降の返済額を少なくすることを目的とします。将来のライフイベント(教育費の増加など)に備えてあらかじめ多く返済しておきたいお客様のためのサービスです。

保証会社

住宅ローン申込時に、費用(保証料)を払ってもらうかわりに、連帯保証を引き受ける会社のことです。多くの金融機関が利用を義務付けています。審査の段階から保証を受けられるか否かは大きなポイントとなります。
住宅ローン利用者が万が一返済できなくなった場合、保証会社がかわりに、金融機関に対して残債務を返済します。ただし、債務自体がなくなるわけではありませんので保証会社に対し、引き続き返済することを求められます。

保証料(ほしょうりょう)

住宅ローンを組む際、ローン申込み者が保証会社に支払う借入保証代金のことです。この費用を払うことによって、それらの機関に連帯保証をしてもらいます。借入金額が多いほど、また返済期間が長くなるほど、保証料は高くなります。支払方法は、返済する金利に上乗せする方法や一括で支払う方法など、各金融機関によって異なります。
※京葉銀行は、原則保証会社を利用しませんので、保証料不要です。

未払い利息(みばらいりそく)

支払うべき利息が払いきれずに、どんどん蓄積されていくことです。変動金利型住宅ローンの場合、金利が急速に上昇を続けると、利息が返済額を上回ってしまうケースがあります。これを未払い利息といいます。