住宅ローンをお考えのみなさんへ みんなの住宅ローン講座

住宅ローンを選ぶかしこいローンプランを見つけたい方へ

最近の住宅ローン事情は?

低金利がしばらく続くと予測される中、金融機関による住宅ローン獲得競争が激化し、住宅ローンを取り巻く環境が大きく変わってきています。競争が激化し、商品の多様化と金利の引き下げが促進されました。また、過去最大規模の住宅ローン大幅減税制度が成立するなど、お客さまにとってチャンスととれる動きが広がっています。

銀行独自ローン

銀行独自ローン イラスト

住宅ローンの背景として押さえたいのは、まず現在が低金利の時代であるということです。歴史的にみてもかなりの低水準だといえます。さらに、昨今の世界的な金融危機のあおりを受け、一段と金利は下がりました。住宅ローンの超低金利はいつまで続くのでしょうか、今後、金利が上昇することも予測されます。金利はつねに動いているということを視野に入れたローン選びが大切です。

民間金融機関の変動金利推移

住宅ローン商品の多様化

住宅ローンは各金融機関が金利やサービスでさまざまな商品を提供しています。
お客さまにとっては、選べる環境であるといえます。
一方で、自分に合った商品を選ぶことがポイントになってきます。金融機関ごとにさまざまなローンがあることを知った上で、メリットを見極める目をもつことがおトクな住宅ローンを組むためにも必要です。

住宅ローンの大幅減税

2009年度よりの住宅ローン減税制度は、過去最大規模の住宅ローン減税といわれています。住宅ローンを考えているお客様にとっては大きなチャンスといえます。

■住宅ローン減税制度

床面積50平方メートル以上など、一定条件を満たす住宅を購入したり、リフォームしたときに、その年の住宅ローン残高に応じて所得税が控除される制度です。今年度から耐震性や劣化対策など一定の条件を満たす長期優良住宅の場合最大600万円、一般の住宅で最大500万円まで拡充されました。

平成21年度からの住宅ローン減税の概要

平成21年度からの住宅ローン減税の概要