住宅ローンをお考えのみなさんへ みんなの住宅ローン講座

住宅ローンを選ぶかしこいローンプランを見つけたい方へ

最近の住宅ローン事情は?

今まで低金利を辿ってきた長期金利が一時急上昇するなど、住宅ローンを取り巻く環境は動きつつあります。しかし、消費税増税を見越した住宅ローン減税制度の延長が決まり、お客さまにとってチャンスと言える局面も続いています。
今後も政策や日銀の経済・金融政策が円相場や長期金利に影響を与えることが予想され、それに伴う住宅ローン金利の変動が注目されます。

銀行独自ローン

銀行独自ローン イラスト

長期金利の上昇は固定金利タイプの金利に大きく影響を与えます。近年、歴史的にみてもかなりの低水準が続いてきましたが、この先は景気の回復などに伴う中長期的な金利上昇リスク、可能性を意識しておく必要があると言えます。
固定金利、変動金利双方の特徴を見比べたうえで、金利はつねに動いているということを視野に入れたローン選びが大切です。

民間金融機関の変動金利推移

住宅ローン商品の多様化

住宅ローンは各金融機関が金利やサービスでさまざまな商品を提供しています。
お客さまにとっては、選べる環境であるといえます。
一方で、自分に合った商品を選ぶことがポイントになってきます。金融機関ごとにさまざまなローンがあることを知った上で、メリットを見極める目をもつことがおトクな住宅ローンを組むためにも必要です。

住宅ローンの減税制度

■住宅ローン減税制度

住宅ローン減税制度とは、一定条件を満たす住宅を購入したり、リフォームしたときに、その年の住宅ローン残高に応じて所得税が控除される制度です。
住宅ローン減税制度には、(1)一般住宅を取得した場合、(2)認定住宅(認定長期優良住宅・認定低炭素住宅)を取得した場合の2種類があります。