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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

浮世絵

浮世絵(うきよえ)

安藤広重の浮世絵を復刻した手摺(てず)り木版画です。部屋の中から窓越しにちらりと見える小さな梅が、春の訪れを印象的に表現しています。これらは安藤広重の晩年の作品で、江戸名所百景シリーズの中の二枚です。感性豊かにとらえられた四季折々の風景が独特の構図で描かれています。画家ゴッホも魅了され模写をしたことでも知られています。
展示品は当時の版木と同じものを現代の職人が彫りあげ、丁寧に手摺りしたものです。