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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

香水瓶

香水瓶(こうすいびん)

香水は1920年から1930年頃に、一般市民に普及したと言われています。そしてヨーロッパではその普及に合わせて、ガラス製の香水瓶が発売されました。小ぶりな器にも関わらず、女性たちの心をつかむべく、細かな細工が施された逸品が数多く作られました。
現在ではスプレー式の香水瓶が多く使われていますが、美しさを求める女性たちのために、ガラス作家たちが技を駆使して今日も新しい香水瓶を送りだしています。