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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

伏見人形

伏見人形(ふしみにんぎょう)

伏見人形は、日本の土人形で最も古い歴史があります。京都・伏見稲荷大社がある稲荷山の土を用いた祭祀用の土器作りから派生したものと言われています。やがて旅人や商人などによって全国へ持ち出され、日本各地の土人形の誕生や進化へ大きな影響をもたらしました。
土人形の代表的な型のひとつである招き猫は、一般的には右手を挙げると商売繁盛・招福、左手を挙げると千客万来をもたらすと言われています。