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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

九十九里焼

九十九里焼(くじゅうくりやき)

房総半島の東部沿岸を縁取る九十九里浜は長さ66キロにわたる日本有数の砂浜です。浜にある砂は川から流れ出たり、波の侵食で削られた陸地の土砂が、沿岸流という潮流に乗って海岸線に漂着したものです。
その九十九里浜の砂を利用して「九十九里焼」は作られています。九十九里浜近くの工房で焼かれており、千葉県優良県産品に指定されています。砂目を感じさせる凹凸ある表面と厚手の重量感が特徴です。