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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

月に星文様の上総角凧

月に星文様の上総角凧(つきにほしもんようのかずさかくだこ)

家紋は家の目印としての文様から生まれ、様々なかたちがありますが、その神秘性から信仰の対象であった月や星も家紋に使われるようになりました。千葉県の伝統的工芸品の上総角凧は江戸中期から伝わり、鯉や武者絵などが描かれますが、男子が生まれるとその健康を祈り家紋を凧に入れ空にあげるという習慣もあります。